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日本におけるネガティブポライトネス : "遠慮"概念の再考
https://doi.org/10.15027/32304
https://doi.org/10.15027/323048102fea7-fb91-4e60-a7d7-e5132eea56e8
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | デフォルトアイテムタイプ_(フル)(1) | |||||||
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| 公開日 | 2023-03-18 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | Reconsidering the Concept of Negative Politeness 'Enryo' in Japan | |||||||
| 言語 | en | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 日本におけるネガティブポライトネス : "遠慮"概念の再考 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 作成者 |
Takita, Fuyuko
× Takita, Fuyuko
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| アクセス権 | ||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||||
| 権利情報 | ||||||||
| 権利情報 | Copyright (c) 2012 広島大学外国語教育研究センター | |||||||
| 主題 | ||||||||
| 主題Scheme | NDC | |||||||
| 主題 | 370 | |||||||
| 内容記述 | ||||||||
| 内容記述 | 本論文では,日本社会における"遠慮"の概念をネガティブポライトネスの視点から考察し,現代社会でいかに若者たちによって異なった概念で使用されているかを再考する。ブラウン&レビンソンのポライトネス理論と比較対照することにより,どのように新しい"遠慮"がネガティブポライトネス方略として表現されているかを指摘する。 日本の伝統的な親しい二者関係を基盤とする,思いやりや対人配慮の心性は失われつつあり,遠慮という言葉を若い世代は便利なポライトネス方略として採用している。本来,遠慮とは相手の要求を配慮するものとして協調的な概念で使われてきたのに対し,現代では自分の自己的な欲求(他者に邪魔されたくない,踏み込まれたくない欲求)を満たす目的で使われている。その欲求はブラウン&レビンソンが提出したネガティブポライトネスの概念と非常に近い概念と言える。 この共通点を分析することにより,いかに日本の現代社会において若い世代の人たちが異なった種類の人間関係を生きているかを指摘する。 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 広島大学外国語教育研究センター | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | eng | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 出版タイプ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||
| ID登録 | ||||||||
| ID登録 | 10.15027/32304 | |||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||
| 収録物識別子 | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 1347-0892 | |||||||
| 収録物識別子 | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AA11424332 | |||||||
| 開始ページ | ||||||||
| 開始ページ | 189 | |||||||
| 書誌情報 |
広島外国語教育研究 Hiroshima Studies in Language and Language Education 号 15, p. 189-196, 発行日 2012-03-01 |
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| 旧ID | 32304 | |||||||