| アイテムタイプ |
デフォルトアイテムタイプ_(フル)(1) |
| 公開日 |
2023-03-18 |
| タイトル |
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タイトル |
対人印象に及ぼす自己卑下呈示の効果の規定因 |
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言語 |
ja |
| タイトル |
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タイトル |
Factors influencing the effects of self-derogation on interpersonal impressions |
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言語 |
en |
| 作成者 |
樋口, 匡貴
川村, 千賀子
原, 郁水
塚脇, 涼太
深田, 博己
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| アクセス権 |
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アクセス権 |
open access |
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アクセス権URI |
http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 |
| 主題 |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
自己卑下呈示 |
| 主題 |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
対人印象 |
| 主題 |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
自己高揚呈示 |
| 主題 |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
送り手の立場 |
| 主題 |
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主題Scheme |
NDC |
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主題 |
140 |
| 内容記述 |
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内容記述 |
対人印象に及ぼす自己卑下呈示の効果が、送り手の立場によって異なるのかどうかを明らかにするために、大学生209名を対象とした実験を行った。実験は賞賛に対する返答として何らかの自己呈示が行われるというシナリオを用い、実験計画は送り手の立場(上/下)×呈示方法(自己卑下呈示/自己高揚呈示/統制条件)であった。その結果、対人印象の中でも社会的望ましさおよび個人的親しみやすさの次元においては、賞賛に対する自己卑下呈示は、自己高揚呈示よりも高く評価されることが明らかになった。一方、活動性の評価に関しては、賞賛に対する自己卑下呈示はもっとも低い評価となることが示された。送り手の立場によってこのパターンが大きく変わるという結果はみいだされなかった。これまで自己卑下呈示は望ましい印象を与えるのに有効であるとされてきたが、本研究の結果から印象の次元によってはネガティブとなる可能性も存在することが考察された。 |
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言語 |
ja |
| 出版者 |
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出版者 |
広島大学大学院教育学研究科心理学講座 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 出版タイプ |
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出版タイプ |
VoR |
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出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |
| ID登録 |
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ID登録 |
10.15027/24787 |
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ID登録タイプ |
JaLC |
| 収録物識別子 |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
1347-1619 |
| 収録物識別子 |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA11616129 |
| 開始ページ |
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開始ページ |
103 |
| 書誌情報 |
広島大学心理学研究
Hiroshima Psychological Research
号 7,
p. 103-108,
発行日 2008-03-31
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| 旧ID |
24787 |