| Item type |
デフォルトアイテムタイプ_(フル)(1) |
| 公開日 |
2023-03-18 |
| タイトル |
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タイトル |
教育実習の改善に向けて : 英語科実習生の授業意識に関する一考察(2) |
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言語 |
ja |
| タイトル |
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タイトル |
For the improvement of English teacher training : A study on student teachers' beliefs about learning and teaching English (II) |
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言語 |
en |
| 作成者 |
小橋, 雅彦
瀬戸口, 茂久
山田, 佳代子
樫葉, みつ子
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| アクセス権 |
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アクセス権 |
open access |
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アクセス権URI |
http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 |
| 主題 |
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主題Scheme |
NDC |
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主題 |
370 |
| 内容記述 |
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内容記述 |
本研究は,英語科教育実習の充実・改善への示唆を得るため,「①英語科実習生がどのようなbeliefs(言語や言語の指導・学習に関する思い込み)を持っているのか」,「②英語科実習生と現職英語教員との間にbeliefsにおいてどのような差異があるのか」,「③英語科実習生のbeliefsが教育実習を経てどのように変化するのか」の3つを明らかにすることを目的として行った。 先行研究を元に75の質問項目からなる質問紙を作成し,31名の英語科実習生と10名の現職英語教員から5件法で回答を得て分析を行った。①英語科実習生の特徴として,「演繹的な学習より帰納的な学習重視」,「ペア,グループ活動重視」,「コミュニケーション志向」,「形式よりも内容重視」,「文化的側面の重視」,「生徒の誤りに対する寛容的態度」があること,②英語科実習生は現職英語教員に比べて,「文法を軽視していること」,「誤りの訂正に対して消極的であること」,③教育実習前・後で6つの項目で変化が見られたが,「文法指導」,「誤りの訂正」に関する項目での変化は見られなかったこと等が明らかになった。 |
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言語 |
ja |
| 出版者 |
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出版者 |
広島大学学部・附属学校共同研究機構 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 出版タイプ |
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出版タイプ |
VoR |
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出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |
| ID登録 |
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ID登録 |
10.15027/32619 |
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ID登録タイプ |
JaLC |
| 収録物識別子 |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
1346-5104 |
| 収録物識別子 |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA11551679 |
| 開始ページ |
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開始ページ |
35 |
| 書誌情報 |
学部・附属学校共同研究紀要
THE ANNALS OF EDUCATIONAL RESEARCH
号 40,
p. 35-40,
発行日 2012-03-26
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| 旧ID |
32619 |