| Item type |
デフォルトアイテムタイプ_(フル)(1) |
| 公開日 |
2023-03-18 |
| タイトル |
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タイトル |
高等学校家庭科における自己の生活課題を追求する生活設計の授業開発 |
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言語 |
ja |
| タイトル |
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タイトル |
An Approach about the Lesson Plan of Life Planning for Seeking out Life Problems of Each Student in High School Home Economics Field |
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言語 |
en |
| 作成者 |
鈴木, 明子
高橋, 美与子
平田, 道憲
今川, 真治
佐藤, 敦子
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| 寄与者 |
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姓名 |
小川, 貴弘 |
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姓 |
小川 |
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名 |
貴弘 |
| 寄与者 |
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姓名 |
Ogawa, Takahiro |
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姓 |
Ogawa |
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名 |
Takahiro |
| アクセス権 |
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アクセス権 |
open access |
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アクセス権URI |
http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 |
| 主題 |
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主題Scheme |
NDC |
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主題 |
370 |
| 内容記述 |
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内容記述 |
家庭科の問題解決的な学習の展開において, 課題設定を学習者自身で行うことの困難さが指摘されている。本研究では, 生活課題を見いだすための指導方法の課題を追究し, 高等学校「家庭基礎」の生活設計の学習内容の中で, 生徒にとって身近であり日常生活で利用することの多いコンビニを題材に取り上げ, 自己のよりよい生活, 将来像をイメージし, 現在の生活課題と結びつけて学習できる授業を提案し効果を検証した。その結果, 授業後には個人の生活だけでなく, 社会との関わりに対する意識が広がり, 健康管理や生活リズムの確立などの意識が高まっていた。また, コンビニ題材の学習やKJ法によって思考を整理することを通して, 生活に必要な様々な能力を想起し, 自己の生活と向き合い, 多様な生活課題を見出していることが見て取れた。生徒の自己評価は全体として高かった。さらに, 学習を実生活に生かそうとする意欲が高まったことは, 生活課題を見出す授業として効果があったものと考える。 |
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言語 |
ja |
| 出版者 |
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出版者 |
広島大学学部・附属学校共同研究機構 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 出版タイプ |
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出版タイプ |
VoR |
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出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |
| ID登録 |
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ID登録 |
10.15027/31269 |
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ID登録タイプ |
JaLC |
| 収録物識別子 |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
1346-5104 |
| 収録物識別子 |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA11551679 |
| 開始ページ |
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開始ページ |
363 |
| 書誌情報 |
学部・附属学校共同研究紀要
THE ANNALS OF EDUCATIONAL RESEARCH
号 39,
p. 363-368,
発行日 2011-03-24
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| 旧ID |
31269 |