| Item type |
デフォルトアイテムタイプ_(フル)(1) |
| 公開日 |
2023-03-18 |
| タイトル |
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タイトル |
多文化共生社会の視座に立つ小学校外国語活動の単元開発に関する研究 : テキストマイニングによる効果の分析 |
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言語 |
ja |
| タイトル |
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タイトル |
A research on the Units Development of Foreign Language Activities in Elementary School : Analysis of the Effectiveness by Text Mining |
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言語 |
en |
| 作成者 |
林原, 慎
川﨑, 正盛
小早川, 善伸
安松, 洋佳
中村, 千絵
深澤, 清治
平川, 幸子
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| アクセス権 |
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アクセス権 |
open access |
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アクセス権URI |
http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 |
| 主題 |
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主題Scheme |
NDC |
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主題 |
370 |
| 内容記述 |
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内容記述 |
本研究の目的は, ①子どもたちが現在及び将来にわたって生きていく社会の中で, 必要な力を育成していくために, 多文化共生社会の視座に立つ小学校外国語活動の単元開発を行うこと, ②単元終了後に記述式のアンケートを実施し, テキストマイニングを使って分析することにより, 実践した単元の効果を分析すること, の2つであった。6年生(38名)を対象に調査は行われ, ベースボールを題材に単元開発を行った。アメリカと日本での野球の言葉の違いを比較することができ, かつ多国籍の選手による多文化共生について知ることができると考えた。児童の感想を分類したカテゴリの関係から, 「外国語と活動を結び付けて捉えており, それらが楽しさと難しさを含んでいる」と感じていること, 「楽しいけれど難しい」あるいは「難しいけれど楽しい」という関係があることが分かった。また, キーワードの結びつきから, 児童は外国語活動を受験や成績, 就職などのための学習と捉えていると言うよりも, 「世界」, 「人」, 「コミュニケーション」を意識した多文化共生につながる学習と捉えている方が強いということが分析された。 |
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言語 |
ja |
| 出版者 |
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出版者 |
広島大学学部・附属学校共同研究機構 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 出版タイプ |
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出版タイプ |
VoR |
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出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |
| ID登録 |
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ID登録 |
10.15027/31237 |
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ID登録タイプ |
JaLC |
| 収録物識別子 |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
1346-5104 |
| 収録物識別子 |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA11551679 |
| 開始ページ |
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開始ページ |
177 |
| 書誌情報 |
学部・附属学校共同研究紀要
THE ANNALS OF EDUCATIONAL RESEARCH
号 39,
p. 177-182,
発行日 2011-03-24
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| 旧ID |
31237 |