| Item type |
デフォルトアイテムタイプ_(フル)(1) |
| 公開日 |
2023-03-18 |
| タイトル |
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タイトル |
家庭科における食情報に関する学習内容と指導方法の検討(III) : 家族への伝言をイメージする授業 |
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言語 |
ja |
| タイトル |
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タイトル |
The study on the contents and methods about food information of Home Economics (III) |
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言語 |
en |
| 作成者 |
萱島, 知子
鈴木, 明子
高橋, 美与子
井川, 佳子
木下, 瑞穂
松原, 主典
佐藤, 敦子
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| 寄与者 |
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姓名 |
一色, 玲子 |
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姓 |
一色 |
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名 |
玲子 |
| 寄与者 |
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姓名 |
Isshiki, Reiko |
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姓 |
Isshiki |
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名 |
Reiko |
| アクセス権 |
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アクセス権 |
open access |
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アクセス権URI |
http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 |
| 主題 |
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主題Scheme |
NDC |
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主題 |
370 |
| 内容記述 |
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内容記述 |
生活者の食品の機能性に対する関心は高い一方で, 食情報に対する理解不足が原因となり健康被害が生じた事例も報告されている。家庭科では, このような現状を食生活の問題として捉え, 問題解決的な思考を通してよりよい食生活を営む実践的な態度を養う必要がある。これまで申請者らは, 平成19年度と20年度の学部・附属学校共同研究において, 学習者の食情報に対する主体的な判断を促すことをねらいとして家庭科の授業設計を行った。本研究では, 食情報について考える授業を設計するにあたり, 食品の機能性に関する情報の信頼性を考える活動と, 家庭科の学習内容を家族に伝えることをイメージさせる活動を取り入れた。授業を通じて, 生徒に食情報の信頼性を判断する意識が生まれていた。学習内容を家族に伝達することをイメージする活動については, 多くの生徒が多様な気付きをみせた。今後の課題として, 生徒が実際に家族に学習内容を伝え交流を行うための工夫, 生徒に家族の食生活の問題を気付かせるための指導が必要であると考えられた。今後は食情報を対象として, 他分野や他教科との連携, 家族との連携を意図した授業の設計・実践をめざしたい。 |
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言語 |
ja |
| 出版者 |
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出版者 |
広島大学学部・附属学校共同研究機構 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 出版タイプ |
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出版タイプ |
VoR |
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出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |
| ID登録 |
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ID登録 |
10.15027/29868 |
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ID登録タイプ |
JaLC |
| 収録物識別子 |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
1346-5104 |
| 収録物識別子 |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA11551679 |
| 開始ページ |
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開始ページ |
149 |
| 書誌情報 |
学部・附属学校共同研究紀要
THE ANNALS OF EDUCATIONAL RESEARCH
号 38,
p. 149-153,
発行日 2010-03-31
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| 旧ID |
29868 |