| Item type |
デフォルトアイテムタイプ_(フル)(1) |
| 公開日 |
2023-03-18 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
「抱きしめる」ことが親の子に対するイメージに与える影響に関する研究(2) |
|
言語 |
ja |
| タイトル |
|
|
タイトル |
Does parents' embrace of their child affect their parental feelings? |
|
言語 |
en |
| 作成者 |
今川, 真治
山元, 隆春
財満, 由美子
林, よし恵
上松, 由美子
松本, 信吾
松浦, あずさ
|
| アクセス権 |
|
|
アクセス権 |
open access |
|
アクセス権URI |
http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 |
| 主題 |
|
|
主題Scheme |
NDC |
|
主題 |
370 |
| 内容記述 |
|
|
内容記述 |
本研究では, 抱きしめを含む日常的な親の身体接触の程度が, 幼稚園に通う子どもの年齢によって異なるのかどうかを調査し, 抱きしめるという行為を実験的に繰り返すことで, 親の子どもに対するイメージに変化が見られるかどうかを検証することを目的とした。10日間の抱きしめによって, 児に対する肯定的な感情得点の上昇が見られ, かつ否定的な感情得点の低下が見られたのは, 年中組の父親と母親のみであった。これは4歳齢が, 親子の関係に揺らぎが現れ始めるという難しい年齢であることを背景に, 実験的な抱きしめによって, 年中組の父親と母親に, 児に対する感情得点における望ましい変化が見られたことを示唆する。 日常的にあまり抱きしめを行っていない父親と母親においても, 抱きしめをすることで, 児に対する肯定的な感情得点の上昇と否定的な感情得点の減少が見られた。1ヵ月後においても, その好ましい変化傾向は維持されていた。日常的にあまり抱きしめを行っていない父親と母親にとって, 児を抱きしめるという行為は, 愛情表現としての行為であるだけでなく, 親にとって児を理解するための有効な手段のひとつとなり得ると思われた。 |
|
言語 |
ja |
| 出版者 |
|
|
出版者 |
広島大学学部・附属学校共同研究機構 |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
|
資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 出版タイプ |
|
|
出版タイプ |
VoR |
|
出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |
| ID登録 |
|
|
ID登録 |
10.15027/26347 |
|
ID登録タイプ |
JaLC |
| 収録物識別子 |
|
|
収録物識別子タイプ |
ISSN |
|
収録物識別子 |
1346-5104 |
| 収録物識別子 |
|
|
収録物識別子タイプ |
NCID |
|
収録物識別子 |
AA11551679 |
| 開始ページ |
|
|
開始ページ |
253 |
| 書誌情報 |
学部・附属学校共同研究紀要
THE ANNALS OF EDUCATIONAL RESEARCH
号 37,
p. 253-258,
発行日 2009-03-31
|
| 旧ID |
26347 |