| Item type |
デフォルトアイテムタイプ_(フル)(1) |
| 公開日 |
2023-03-18 |
| タイトル |
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タイトル |
中学校・高等学校音楽科の学力を確かなものとする教育プログラムの開発(2) |
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言語 |
ja |
| タイトル |
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タイトル |
The development of educational program for ensuring academic ability of music in junior high school and high school |
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言語 |
en |
| 作成者 |
三村, 真弓
光田, 龍太郎
桑田, 一也
松前, 良昌
高旗, 健次
藤井, 恵子
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| アクセス権 |
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アクセス権 |
open access |
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アクセス権URI |
http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 |
| 主題 |
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主題Scheme |
NDC |
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主題 |
370 |
| 内容記述 |
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内容記述 |
音楽科授業においては, 「わかる」(認知)「できる」(スキル)「感じる」(情意)ことによって学習が成り立っている。本研究では, 対照的な3つの授業を取り上げ, 「わかる」「できる」「感じる」がどのように関連し合っているのかを明らかにした。A高等学校の実践は, 「わかる」ことを重視し, 声や楽器の仕組みを理解することから学習をスタートしたが, それが興味・関心をもたらして「感じる」という成果に繋がり, 結果的に歌唱や器楽活動も「できる」ようになった。B中学校の実践は, 「できる」ことを重視し, 合唱のスキルを体得させたが, それによって歌唱や合唱に関する知識が「わかる」ようになり, その結果合唱のすばらしさを「感じる」ことに繋がった。C中学校の実践は, 「感じる」ことを重視し, これをもとにミュージカルを創作していったが, 主体的な活動を通して創作の知識が「わかる」ようになり, その知識を使って創作したり表現したりすることが「できる」ようになった。以上のように, 全く異なる視点から行われた3校の実践は, 認知面, スキル面, 情意面のバランスのとれた優れたものであったといえる。 |
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言語 |
ja |
| 出版者 |
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出版者 |
広島大学学部・附属学校共同研究機構 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 出版タイプ |
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出版タイプ |
VoR |
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出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |
| ID登録 |
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ID登録 |
10.15027/26323 |
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ID登録タイプ |
JaLC |
| 収録物識別子 |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
1346-5104 |
| 収録物識別子 |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA11551679 |
| 開始ページ |
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開始ページ |
99 |
| 書誌情報 |
学部・附属学校共同研究紀要
THE ANNALS OF EDUCATIONAL RESEARCH
号 37,
p. 99-107,
発行日 2009-03-31
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| 旧ID |
26323 |