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  1. 広島大学の刊行物
  2. プロピレア
  3. 3号

ビザンツ民衆文学における"Φάρας" <論文>

https://hiroshima.repo.nii.ac.jp/records/2014492
https://hiroshima.repo.nii.ac.jp/records/2014492
500aa768-b9db-4d5c-a08e-f6daf19c59c7
名前 / ファイル ライセンス アクション
Propylaia_3_17.pdf Propylaia_3_17.pdf (244.0 KB)
Item type デフォルトアイテムタイプ_(フル)(1)
公開日 2023-03-18
タイトル
タイトル "Φάρας" in Byzantine Vernacular Literature <ARTICLES>
言語 en
タイトル
タイトル ビザンツ民衆文学における"Φάρας" <論文>
言語 ja
作成者 Tachibana, Takashi

× Tachibana, Takashi

en Tachibana, Takashi

Search repository
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
権利情報
権利情報 Copyright (c) 1991 ギリシア語・文学研究会
主題
主題Scheme NDC
主題 890
内容記述
内容記述 中世ギリシャ語に特有の単語Φάρας(またはΦάρί)はアラビア語からの借用語であり、一般的に「馬」を意味すると考えられている。しかしながら、中世ギリシャ語叙事詩「ディゲニス・アクリタス」のグロッタフェラータ版、エスコリアル版の一~三巻(いわゆる「エミールの詩」)におけるこの語の用法を検討してみると、サラセン人が乗馬する場合、あるいは、彼らの所有である場合に限られており、ギリシャ人の馬に対しては、常に''Ιπποςが用いられている。すなわち、「エミールの詩」の成立時期には、Φάραςは、借用語であるためにその用法が限定されていた、と考えられる。他方、四巻~八巻(いわゆる「ディゲニス物語」)や後代のアンドロス版、オックスフォード版等においては、この様な使い分けは見られず、「馬」を指す一般名称となるに至っている。
言語 ja
出版者
出版者 ギリシア語・文学研究会
言語
言語 eng
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ journal article
出版タイプ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
収録物識別子
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 0915-7425
収録物識別子
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN10424929
開始ページ
開始ページ 17
書誌情報 プロピレア
ΠΡΟΠΥΛΑΙΑ

号 3, p. 17-27, 発行日 1991-12-25
旧ID 32570
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Ver.1 2025-02-23 07:04:16.806469
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